スロット必勝法 Part.2

どうも、大輔です。

前回の記事ではスロット必勝法として基本的なところをお伝えしました。今回は応用をお伝えしていきたいと思います。

宵越し狙い

スロットには宵越し狙いという手法があります。

この手法はスロットで勝つためには超重要技術です。

むしろ、知らなかったら勝つのは間違いなく難しいと思っていただいてもいいです。

宵越し狙いについて詳しく説明していきます。

  • 宵越し狙いとは

これは何かというと、前回お話した中にリセットというワードがあったと思いますが、いわゆる設定の打ち替えです。

ホール側は開店から閉店までは1~6段階の設定を変更することはできません。しかし、閉店後にこの1~6の設定を変更しているんです。

全ての台の設定変更しているのかというとほとんどありえません。むしろ、ほとんどの台が放置されていることが多いです。(ホールによって様々)

当日ノーボーナスG数+前日最終G数=宵越しG数

細かいことを言っても難しいので前回の記事を参考に『化物語』で例を出してみます。

当日G数がノーボーナスで300G、前日最終G数が300Gだったとします。

この場合、ホールがリセットをしていれば当日のG数は300Gです。しかし、ホールが据え置きをしていれば当日(300G)+前日(300G)=当日(600G)になるんですよ。ってことはデータロボのカウント上では300Gなのに実際は600Gを打っていることになります。

据え置きの場合なら期待値3000円あるので打てますよね。

  • 宵越し狙いのメリット

宵越し狙いをするメリットは天井付近の台を格段に拾いやすくなるということです。

僕自身もスロットを打つ際は7(宵越し):3(当日)ぐらいの割合で稼働していました。

  • 宵越し狙いのデメリット

そんな宵越し狙いにもデメリットが存在します。

それはリセット(設定変更)を喰らうことです・・・

先ほども化物語で例を出しましたが、ホールがリセットをするとゲーム数が0になるんです。

これに気づかず打ってしまうととんでもないマイナスになったりもします。

でも、逆にここをしっかりと見極めることができれば勝率は格段に上がります。

  • リセット(設定変更)を見抜くには

「リセットを見抜くことができるの?」って思った方もいるとは思いますが、結論から言いますと出来ます!

もちろん全てのホールで出来るわけではありませんが、ホールの傾向を把握すればいいんです。

色々な傾向のホールがあるんですが、いくつか例に出してみます。

基本は低設定据え置きだけど、イベント日だけは一部リセットする

基本は低設定据え置きだけど、イベント日だけは全台リセットする

お客を呼ぶために毎日こまめにリセットする

ハマりゲーム数の大きい台だけリセットする

ざっくり上記のような例をあげましたが、多種多様です。

僕のホール環境では❹のお店ばっかりに足を運んでいました。

ここで重要になってくるのがホールのリセットラインの把握です。

例えば、GOD凱旋なら700G以上はリセットをかけてくるといった情報ですね。

あとは、打ってみて探るとか、他人の台に目を光らせるとか、店員と仲良くなって聞き出すとかですかね。

仮にGOD凱旋ならすごくわかりやすいんですが、700G~で期待値が2800円あります。しかし、リセットなら200G~で3000円の期待値です。

これを上手く利用して当日200G+前日700G=当日900Gになります。もし、リセットなら期待値3000円、据え置きなら5000円の期待値になります。

どっちに転んでもリスクがないですよね?こんな形で傾向を調べるのもアリです。

下見の重要性

スロットで20万~30万、もっと上を目指して40万~50万を稼ぐなら下見は毎日してください。

実際になにを下見すればいいかというと閉店前の最終G数です。

ハマっている台だけとかじゃなしに全台です。(Aタイプは省く)

自分でわかりやすくスマホのメモに台番とゲーム数を入力してもらえればと思います。

◯◯◯番 ◯◯◯G

◯◯◯番 ◯◯◯G

◯◯◯番 ◯◯◯G

みたいな感じで入力していました。

まとめ

今回は応用をお伝えしましたが、わからないことがあればコメントください。僕のわかる範囲内ではお答えします。

始めは難しいですが慣れれば簡単作業です。

最後までご視聴いただきありがとうございました。

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