自己紹介は◯◯◯◯が目的!!【営業テクニック】

どうも、大輔です。

ゴールデンウィークが始まって数日が経過しましたが

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

僕は今日から本格的に仕事頑張っています。

今日も大阪まで行ってきたんですが、人が多すぎて連休は苦手です。

平日の方がやっぱり過ごしやすいですね。

最近、季節の変わり目で風邪を引く人もチラホラいるみたいなので

体には充分気をつけてくださいね。

本日は営業をする際の『自己紹介』についてお話したいと思います。

フロントトークでクライアントのことを知るためには

まず、自分のことを露出しないことには何も聞き出せないですからね。

しかし、みなさん『自己紹介』をする目的をしっかりと把握できていますか?

ただ、自分のことを知ってもらうための自己紹介ではありません。

今回はそこのところを詳しく記事にしていきます。

自己紹介はリサーチが目的!!

売れないセールスマンほど『自己紹介』をするときは

自分のことを露出するためのものと思いがちです。

しかし、それは全く違って

『自己紹介』は相手の情報を知るためにするものです。

大事なことなのでもう一度言いますね。

相手の情報を知るためにするものです。

フロントトーク時は【自分:相手=3:7】だと思ってください。

いわゆる、聞き上手になれ!ってことです。

自分が相手から聞き出したいことは自分から話すことが大切です。

例えば、相手の名前を聞きたい場合だと

「僕の名前は◯◯っていいますが、お名前をお伺いしてもよろしいですか?」

年齢を聞きたい場合だと

「僕は今年で27歳になるんですが、おいくつなんですか?」

職業を聞きたい場合だと

「僕はこんな仕事してるんですが、どんなお仕事をされてるんですか?」

上記のように自分のことを話すと相手は自然と相手の情報を話してくれます。

「なんだ、そんなこと当たり前じゃないか」と思うじゃないですか?

しかし、この当たり前のことをほとんどの方ができていないのが実際です。

もっと具体的な例を出すと

「今日のブラジャーの色は何色ですか?」

ちょっとおかしいですが、こんな質問いきなりできませんよね?

「最近、黒にこだわっていて黒色のブラジャーを買ったんですが、普段はこだわっている色のブラジャーとかありますか?」

こんな感じで聞く方が自然だと思いませんか?

売れるセールスマンほど当たり前のことを誰よりも徹底的にやるからこそ売れるセールスマンになれます。

自己紹介をするときは聞き出したいことを自分から話して聞くようにしてみてください。

自己紹介中に共感できることを2〜3個見つける

あなたが自己紹介をしている最中に色々な話が飛び交います。

その中で必ず共感できることを2〜3個は見つけ出しておいてください。

共感できることを見つけて共感することができれば

相手との距離感が一気に縮まります。

共感できるものはなんでも大丈夫です。

出身地、年齢、職業、趣味、好きな芸能人、好きな食べ物

挙げたらキリがありませんが、本当になんでもいいので2〜3個見つけ出して共感しましょう。

相手との距離感が縮まることで相手が自分の話に『聞く耳』を持ってくれます。

この『聞く耳』を持ってもらうことにより、自分の話が相手に入りやすくなるので、契約率も飛躍的に上がります。

今回の営業テクニックは今すぐにでも改善できる簡単なことです。

今のやり方を見つめ直してこのテクニックを自分の中に取り入れてみてください。

僕自身もこれを取り入れることで契約率が一気に跳ね上がりました。

些細なことの積み重ねが大きい結果に繋がります。

本日の記事は以上になります。

最後までご視聴ありがとうございました。

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