他人のお金は盗まないが、他人の時間を盗む!!!

どうも、大輔です。

皆さんは世の中で唯一、全人類に共通してあるものってご存知ですか?

それは、『時間』です。

どれだけ貧乏な人でも

どれだけお金持ちな人でも

人には唯一共通して1日24時間が与えられているわけです。

これをしっかりと理解すれば、自ずと遅刻はなくなるでしょう。

時間は有限

仮に今あなたが30歳だとして、80歳まで残り50年の人生を生きると仮定します。

1日24時間のうち睡眠や入浴、食事などの絶対に必要な時間が1日10時間ほどだとすると、自由に使える時間は14時間程度ということになります。

14時間(1日に使える自由時間)× 365日(1年)× 50年(あなたの残り人生)=約26万時間

当たり前ですが、失った時間は二度と取り戻すことができない貴重な資源で、これをわかりやすくお金という概念で考えると、あなたの財布には今約26万円というお金が入っていて、決して増やすことのできない資源を毎日14円(1時間=1円)ずつ切り崩して生活していることになります。

本物のお金であれば、1000万円失っても、取り戻すことはできますが

今ここで失った1時間は二度と取り戻すことができません。

トヨタ自動車

現在、日本一利益を出す企業は『トヨタ自動車』です。

トヨタは増やすこともできず、借りることもできない時間という資源を日本で一番真剣に考えた企業なのかもしれません。

例えば、モノを探している時間は利益を生むどころか、利益を搾取する一方で、トヨタの人間は「探す」という作業を嫌い、徹底的に整理整頓をして

ある部署では「あの書類を見せてほしい」と言われたら10秒以内に取り出すことが暗黙のルールになっていたと言います。

トヨタの豊田章男社長やイーロン・マスクは時間的なロスを避けるために決断を数秒で行い、イーロン・マスクは「なんでも燃費効率で考えろ。この会社の燃費は1日2400万だ」と口癖のように言っていたそうですが

二度と取り戻せない時間という概念こそ、これぐらいの強い意識が必要なのは間違いありません。

人は労働時間にして約19日分にあたる年間150時間を『モノ探し』に使い

ある調査では、大企業が年間30万時間を会議に使っていたそうです。

無駄な会議を増やして「人は他人の財布は盗まないが、他人の時間は平気で盗む」とも言われている。

日本一利益を出すトヨタの本質はイノベーションでもなく、改善でもなく、決して増やすことのできない時間の本質を理解するというところにあったのかもしれません。

Amazon.com 共同創設者ジェフ・ベゾフ

現在、世界最速の男は100メートルを9秒58で走るウサイン・ボルトですが

どんなに遅い人でもボルトの5倍の時間をかければ100メートルを走ることができるため

一般の人と世界最速の男との運動能力の差は5倍程度ということになります。

しかし、ビジネスの能力で考えるとこれらの意味は全然違ってきます。

例えば、アマゾンの創設者であるジェフ・ベゾスの資産は約9兆円で、仮に日本人の生涯賃金が2億円だとした場合、その差は約4万5000倍にまで膨れ上がります。

ベゾスの株の一年の配当率が仮に7%だとすると年間約6300億円、一日17億円、一時間の時給では寝ている間も含めて約7000万円と、日本人の生涯賃金をベゾスはたった3時間ほどで生み出していることになります。

育った環境の違い、学歴など様々な違いなどはあるにせよ、24時間という時間だけは平等であるため、この1分1秒という時間をどう意識するかで長期的な仕事の質に圧倒的な開きが出てくるでしょう。

最後に

時間に対する意識を変えるだけで経済的な豊かさを実現できるのは間違いありません。

他人のお金は盗まないが、他人の時間を盗むということは

お金を盗む以上に重大な罪なのかもしれません。

現状を少しでも変えたいと思うなら

まずは、一日で過ごしている時間の使い方から整理整頓して

時間を有効的に使うことが最も重要なことかもしれませんね。

本日の記事は以上になります。

最後までご視聴ありがとうございました。

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