営業が上手くいくコツ【営業テクニック】

どうも、大輔です。

いつもご視聴いただきありがとうございます。

本日の記事は営業に関することをお伝えしていこうと思っています。

なぜ、僕が営業に関する記事を投稿したいかというと

営業職はなくならない仕事だからです。

この世の中に何かしらの商品が存在する限りその商品を売る以上営業職は必ず必須です。

それに、仮に一人の人間が全ての身ぐるみを剥がされたとき

唯一残るものがトーク力、知識です。

何もかもを失ってもトーク力、知識は自分の体に身につけたものなので

最悪の場合を考えても詐欺師にだってなれますよね。

だから、最強の手段だと思っています。

興味付け

あなたは顧客に対して商品を売るときに興味付けを行っていますか?

興味付けをするのとしないのでは訳が違います。

基本的なことですが、興味のないものを購入する人って比較的に少ないです。

その商品に興味を持って購買意欲が高まるわけですから。

じゃあ、どのように興味付けをすれば顧客が興味を持ってくれるようになるのか・・・

例えば

A「この商品を10名使用した方のうち9名の方がお肌が綺麗になったんですよ」

B「ご存知でしたか? 綺麗になったんですよ! 10名中なんと9名の方のお肌が」

後者の方が気になりませんか?

前者のフレーズですと「ヘぇ〜」って感じですよね。

後者ですと「何それ?」ってなりますよね。

同じ内容でも伝え方一つで相手への伝わり方が違うということです。

情報の量で認識が変わる

言葉で説明しても理解し難いと思うので

こちらも例に出して紹介していきたいと思います。

今から提示する情報を元に頭の中で連想してみてください。

❶茶色

❷においがある

❸ほやほや

この情報を元に連想できるものと言えばほとんどの人が排泄物を想像したと思います。(稀に違うものを想像する方もおられますが)

では、次は情報量を+αしてみたいと思います。

❶茶色

❷においがある

❸ほやほや

❹スパイシー

❺美味しい

この情報から連想できるものって上記のものとは違いますよね?

明らかに食べ物のカレーではないでしょうか?

このように情報の量で認識が変わります。

100あることを自分が10しか伝えてないとしても相手には100伝わってるんです。

情報なんてものは100伝えるべきケースもあれば、10しか伝えない方がいいケースもあるわけです。

しっかりと相手に合わせて伝えていけるようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は【営業のテクニック】としてほんの一部をご紹介しましたが

これをマスターしたからといって売れる営業マンになれるなんてことはありません。

しかし、売れる営業マンはこれが当たり前にテクニックとして知識として備わっているわけです。

普段の仕事やコミュニケーションの中で活かしていただければ幸いです。

最後までご視聴ありがとうございます。

随時、営業のテクニックも記事にしていきたいと思います。

普段、営業でのコミュニケーションの取り方や人付き合いで悩んでいる方はご相談ください。

なにかお役に立てることはあると思いますので。

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