これは大切!!!!【ウサギとカメの話について】

どうも、大輔です。

みなさんは『ウサギとカメのお話』を知っていますか?

よく、童話に出てくるやつです。

ウサギとカメが山のてっぺんまで競争する物語ですが

この話が結構、奥深いことに最近気づいたので記事にしてみようと思います。

『ウサギとカメ』のあらすじ

ある日、ウサギとカメが「競争をしよう」ということで山のてっぺんにどちらが早く行けるか競争しました。

スタートと同時にウサギがものすごい速さでスタートして

カメはそのあとをゆっくりゆっくり行きました。

ウサギが後ろを振り返る頃にはカメはすでに見えない位置にいるほど距離があいていました。

カメとの距離があまりにもひらいたためウサギは休憩をすることにしました。

ウサギは休憩をしているうちに居眠りをしてしまいました。

その頃、カメはゆっくり走っていました。

喉はカラカラ、息も切れてきて、足は疲れている状態でした。

それでも、一生懸命に走っていました。

いよいよ、カメが最後の曲がり角に差し掛かった時にウサギがようやく飛び起きました。

ウサギはすごい速さでカメを追いかけます。

しかし、山のてっぺんに先に着いたのはカメでした。

『ウサギとカメ』についての考察

みなさん、話の内容はある程度わかりましたよね?

この話の中で僕の気付きを説明します。

まず、ウサギとカメの競争をしたところでウサギとカメを比べればウサギが勝つのは一目瞭然です。(普通に考えれば)

しかし、勝者はカメ!!

この状況でカメが勝つ理由を深く考えれば、スタート時点から両者の『見ている視点』が異なります。

ここが勝敗を決める大きなポイントです。

  • ウサギはカメを見て競争している。
  • カメはゴールを見て競争している。

この『見るべき視点』が異なることによってカメの勝利が導き出されるわけです。

ウサギはカメを見て競争していることにより、カメとの距離が開きすぎているために休憩をしました。

カメはゴールを見て競争していることにより、ウサギとの距離が開きすぎていても常にゴールを目指してゆっくりでも走り続けました。

その結果、カメが先にゴールすることができたんです。

これは実際に僕たちがビジネスをしていく上でも全く同じことが言えます。

『見ている視点』をしっかりと定めてカメのようにゆっくりだとしても諦めずに最後まで走り抜くことが最も大切だということです。

世の中、ほとんどの人が人生を豊かにしたいと思っています。

しかし、それを達成できる人と達成できない人がいます。

なぜ、達成できる人と達成できない人に分かれるのか?みなさんはこれについて深く考えたことがありますか?

答えは簡単でそもそも見ている視点が異なっているからです。

例えば、「大統領になりたい」と言っている人しか大統領にはなれません。

僕なんかで言えば、大統領になりたいなんて微塵も思っていません。

なので、僕には大統領になる可能性は0%です。

逆に大統領になりたいと思っている人には可能性が1%以上あります。

これも見ている視点の異なりによって可能性がグーンと上がります。

人は頭でイメージできるものは少なからず実現可能です。

世界で一番最初に飛行機を飛ばしたライト兄弟も「いつか空を飛んでみたいな」というイメージを元に飛行機が実現できたわけですから。

まとめ

いかがでしたか?

ウサギとカメの童話も侮れませんね。

ここまで深く突き詰めると大事な要素が詰まっています。

これから何か新しいことを始める方、上手くいかない方は『見るべき視点』をしっかり定めて行動してください。

そうすれば、自ずと結果も定めない状態よりは圧倒的に良くなります。

僕は向上心の塊なんで『見るべき視点』は自分の最高点を常に目材して日々行動しています。

本日の記事は以上になります。

最後までご視聴ありがとうございました。

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