体が資本!!お金を稼ぐ事と同じぐらい大切なこととは!?

どうも、大輔です。

僕は今年で27歳になります。

世間的にはまだまだ若いと言われる年齢だとは思うのですが、体には最低限気をつけている方だとは思っています。

学生時代の頃と今を比べれば、確実に鈍ってはしますし、こんな感じで徐々に「鈍っていくのかな〜」とちょっと落ち込みます。

だからこそ、本日の記事では【お金を稼ぐ事と同じぐらい大切なこととは!?】について書きたいと思います。

お金を稼ぐ事と同じぐらい大切なことって

結論から申しますと健康です。

どれだけ若くしてお金を持ったとしても、体が不健康で病気になってしまっては元も子もありません!!

健康な体があってこそのお金稼ぎですから。

僕自身はビジネスを始めるようになってから外食が圧倒的に増えました。

だから、最近では晩御飯だけでも出来るだけ家に帰って食べるようにしています。

特にコンビニの加工食品は出来るだけ食べないようにしています。

日本には15000種類以上の薬が流通し、薬の消費量と薬局の数は世界No.1です。

日本人一人あたりの年間外来受診回数は約13回で、他国と比べて1.5倍〜3倍も多いそうです。

基本的に食べ物以外で、人間の体を形成するものはありませんが、食生活が悪いというよりは

普段何気に口にしている物の中に、聞いたらびっくりするぐらい体に悪い物が含まれています。

欧米各国では「殺人脂肪」と呼ばれ、人間の細胞に対しあらゆる面からダメージを与える「トランス脂肪酸」はスーパーで売られている加工食品、お惣菜、パン、お菓子などあらゆる食品に含まれており

コンビニで売られている食品に至っては「トランス脂肪酸」が含まれていない物を見つける方が難しいとも言われています。

トランス脂肪酸

そもそも、「トランス脂肪酸」が何かというと

神経回路や脳に直接ダメージを与えるため、うつ病、糖尿病、心臓発作、攻撃的な性格、不妊症など様々な問題の原因になるとされています。

トランス脂肪酸は人工的に作り出されたもので、わかりやすく例えるなら

プラスチックを口の中に入れているのと何一つ変わりありません。

特にトランス脂肪酸が大量に含まれている食品がマーガリン、サラダ油、コーヒーフレッシュ、アイスクリーム、そしてコンビニのおにぎりやおでんなど

名前を挙げればキリがありません。

これだけ悪影響にも関わらず、これほどまでに使用される理由は「長期保存」に適しているからです。

よく、ファミレスなんかのドリンクバーにコーヒーフレッシュが置かれてますが

何日間も外に放置されていて、全く腐る気配がありませんし

スーパーに置いてあるサラダ油が本当の油なら光や熱に弱く、酸化しやすいはずです。

本来であれば、暗くて涼しいところで保管しておく必要がありますが

両者ともにトランス脂肪酸が含まれた「死んだ食品」であるため、何日間放置しても腐ったりすることはありません。

このトランス脂肪酸の影響で何か病気を発病したとしても

あまりにも身近にあるため、中毒の度合いがわかりにくく誰も「トランス脂肪酸が大きな病気の原因」だとは気づきません。

したがって、病院に行っても原因がはっきりせず「ストレスのせいでしょう」とか「年齢のせいでしょう」などと言われて、適当な薬を出されて終わってしまうことが多いと言われます。

まとめ

海外では「トランス脂肪酸」の規制を厳しくしていて

ここ10年で平均寿命が男性は13歳、女性は8歳も延びているのが現状です。

日本ではこの対応が驚くほど遅れており、「現時点では、日本において食品中のトランス脂肪酸について表示の義務や含有量に関する基準はありません」として

国民の健康を損なうことが証明されています。

普段の食生活を気にすることで自分の健康に影響するのであれば

気をつけるべきことだと思います。

お金を稼ぐことも大切ですが、健康もそれ以上に大切だと思います。

食生活を見直すだけでも変われることなので

みなさんも今一度、食生活を見直してみてください。

本日の記事は以上になります。

最後までご視聴ありがとうございました。

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